不動産事例紹介

借地借家・建築・境界等の不動産問題について、弁護士が問題解決のための道標となる裁判例(CASE STUDIES)等を詳しく解説しています。

賃借人の連帯保証人が死亡していた場合、滞納家賃はどうなるのか

賃借人が家賃を滞納し、請求しても支払ってくれない場合(さらに夜逃げなどされてしまった場合)、賃貸人としては、善後策として保証人に請求しよう、ということになります。

しかし、いざ連帯保証人の請求したところ、連帯保証にが既に死亡していた・・・という問題に直面してしまった場合、賃貸人としてはもはや為す術はないのでしょうか。

この問題は、

家賃の滞納が、「保証人の死亡時」の前か後か

によって解決方法が変わってきます。

詳しくは動画で解説していますので、こちらの動画を御覧ください。